防犯対策がなされたmyFirst Fone M1をレビュー

防犯対策がしっかりなされたmyFirst Fone M1

先日のmyFirstの新製品発表会に参加しました。そこで発表されたmyFirst Fone M1を実際に使ってみました。しかし使えるまではかなり設定が大変でした。

スマートウォッチを使うには専用のアプリが必要です。myFirst Circleです。このアプリが全てです。myFirst Circleの中でしか動けないので防犯の役に立ちます。

子供がラインなどのアプリをインストールしたくでも出来ないので親として安心感があります。また専用アプリは親が管理するので勝手に知らない人を追加などできないのっでその点に関しても安心です。

myFirst Fone M1を始めとするmyFirst Foneの機器は親の管理のもと動いているので勝手に知らない人と繋がらないので安心感があります。

またmyFirst Fone M1は1日中使えるのも嬉しいです。朝、着けて学校に行き帰ってから遊びや塾などに外出時に手間がかかりません。1日中着けていられるスマートウォッチだからこそ離れる心配がありません。しかしながらプールや体育などで外す必要があるかもしれません。そんな時はほかのデバイスでも使えないと思っていることを考えると安心です。それ以外でもカバンを置いて遊ぶようになってもスマートウォッチはつけっぱなしなのでリスクが減らせます。

GPSはハイエンドのスマートウォッチと比べたら物足りなく感じますがバッテリー消費が高いです。そう考えるとビル街など狭い場所などの数十メートルの違いはそれほど気にすることはないと思ってます。その分、通話やメッセージなどで対応できます。

学校での持ち込みは各学校によって異なるので必ずチェックしましょう。

時計はダメでも防犯機器としても使えるのでストラップを外して別売りのシリコンバンドで対応することもできます。

1日に着けっぱなしにすることによって防犯対策をしたいですね。

myFirst Circleの登録

専用のアプリは必須です。myFirst CircleでGoogleplayアプリまたはappstoreどちらにも対応しています。

AndroidとiPhoneならどちらにも対応しています。

👨‍👩‍👧 家族連携:お子さまのmyFirstデバイス(Fone・Camera・Frameなど)を1つの安全なアプリで簡単に管理・接続できます。

📸 すぐに共有:写真・動画・音声メッセージを、プライベートなグループ内で即時に共有可能。

🧭 保護者管理:連絡先の管理、位置情報の確認、利用状況の把握でお子さまの安全を見守ります。

💬 プライベート空間:家族や信頼できる友人のみとつながる安心設計。

myFirst より

アプリをダウンロードしてログインしました。アカウントが無い場合は作成します。

ログイン後、設定画面でキッズアカウントの作成をします。このアカウントが「myFirst Fone M1」を使うかカウントです。

アカウントの作成にはクイック作成または手動設定があります。

ここではクイック作成を選び簡単に作成しました。作成後、デバイスをリンクしますがここではしないです。

茶色の部分が今回のキッズアカウントです。

こちらをクリックして情報を入力します。myFirstIDは一度設定してしまうと変更が出来ないようです。

その後、キッズアカウントを開くとmyFirst FoneとペアリングをするとあるのでmyFirst Fone M1の電源を入れQRコードを読み取ります。

ペアリングが完了すると使えるようになります。親のスマホのアプリと子供のmyFirst Fone M1が繋がってるだけです。幅広く使いたいなら親や祖父母などを入れておくといいです。

myFirst Fone M1を使ってみる!

こちらがホーム画面です。トップページの画像は変更しました。ホーム画面を長押しでいろんな画像を選択できます。

チャットで送られてきた画像もホーム画面にできます。

写真を長押しすると写真が大きくなります。

さらに画面を長押しするとかべがみにするとしゃしんについかの2択が出てきます。

ここではかべがみにするを選びました。そうすると文字盤が出てくるので好きなタイプを選べば設定完了です。

ホーム画面に行くと先ほど追加したものがチェックできます。

画面を上から下にスライドさせると上記の画面が出てきます。

左上から下に設定・明かり・プレヤー・サークルです。右上から音量・カメラ・テーマ・knockknockです。

下には電波やバッテリーの残量が表示されます。

ホーム画面を右から左に持ってくると上記の画面が現れました。

サークル・通話・チャット・カメラ・プレヤー・アラーム・タイマー・テーマ・設定

これは覚えよう!SOS信号です。画面を表示させたら右下のボタンを長押しするだけでOK!

まず第一報が通知できます。その後、録音したデータが親などの画面のチャット欄に赤い字で書かれたSOSの文字列と住所と30秒間の録音データが届きます。

初めはなぜ30秒経ってから録音データが届くのか不思議でした。しかし何回か試したらSOSになった時に通知が送られてきました。

それ以外に覚えておきたいことは。。。

通話機能ですね。上2つはWIFIで使えるデータです。音声とビデオを選んで発信します。途中での変更はできなかったです。

そのほかチャット機能です。文字入力はできないです。

絵文字の右側に定形文があります。こちらを使って回答するのがいいですね。

そのほかBluetooth接続のところでイヤホンと接続が出来ます。音楽をインストールして楽しむことが出来ます。

アプリ側の設定

子供の端末です。連絡先・アラーム・クラスモード・追跡モード・セーフゾーン・履歴があります。

連絡先:子供のデバイスと連絡が取れる人です。
アラーム:目覚まし時計です。親のスマホで子供のデバイスのアラームを設定できます。
クラスモード:マナーモードです。
追跡モード:時間を指定すると追跡してくれるかな。
セーフゾーン:学校など特定の場所を半径で囲ってくれます。

こんな感じで防犯対策に役立つ機能がそろっています。

機能が揃って防犯対策にピッタリな機器ですが持ち込めない場所もあるようです。

SIMの設定

正直、こちらはまだ理解していないです。

画像:myFirst

また他社の回線とも接続が出来ます。データ通信量は3GBをご契約ください。

防犯機器としてお願いしてみよう!

防犯ブザーなど防犯に取り組む人が増えています。しかしながら学校での対策はまだと考えています。特に複数のお子さんがいる場合にはmyFirst Foneのシリーズが役に立ちます。

防犯は学校がしてくれないなら自分でしたいですね。またmyFirst Foneは腕時計型やシリコンバンドに着けたりと変身するので形体が変化するのでその場所に合ったものに対応できます。

1. 複数管理のストレスを解消

  • 一括管理の効率: 大手キャリアのキッズケータイを複数台持つと、通知や位置確認がバラバラになりがちです。M1なら親のアプリ1つで、地図上に兄弟全員のアイコンを同時に表示でき、一瞬で状況把握が可能です。

  • 一斉連絡: 家族グループチャットを使えば、兄弟それぞれに個別に連絡する手間が省け、一言で全員に指示が届きます。

2. ウェアラブルであることの意義

  • 「着けている」強み: 小学生になるとバッグにケータイを入れっぱなしにしがちですが、腕にあるM1なら通知(振動)に即座に気づけます。

  • 物理ボタンの確実性: 「右下ボタンで戻る」という仕様は、一見不便に感じますが、誤操作を防ぎ、緊急時に「迷わず操作できる」という子供向けならではの設計です。

3. きょうだい間・親族での「チーム見守り」

  • きょうだい間通信: 親の承認があれば子供同士で連絡可能。はぐれた時の合流や、子供たちの自立心を育みます。

  • 管理者の共有: 祖父母を招待しても追加料金なし。親が忙しい時に「おじいちゃんがスタンプを返す」といった、家族総出の見守り体制が作れます。

4. 【親子の心理】「見守り」の裏側にある約束

  • 返信がない時の判断: 子供が「ママから返事がない=気づいてない」と不安にならないよう、「返信がなくてもGPSで見守っているから大丈夫」という事前のルール作りが重要です。

  • 動かない約束: 万が一の時、子供が親を探して動くとGPSの場所がズレてしまいます。「パパ・ママは時計の場所を目指すから、困ったら動かず待つ」という教育が防犯の鍵となります。

5. 【導入の覚悟】親のITリテラシーによる向き不向き

  • 設定のハードル: SIM挿入やAPN設定、アプリの権限管理など、初期設定は親が自分で行う必要があります。

  • 適性チェック: 格安SIMやWi-Fi設定を自分でする人には「便利で楽しいツール」になりますが、全てショップ任せにしたい人には少し手強い壁になる可能性があります。


myFirst Fone M1の外観

画像:myFirst

見た目は普通のスマートウォッチですが防犯対策がしっかりされている機種です。本体にはボタンが右側に二つ付ています。普段、別のスマートウォッチを使ってると慣れないです。上のボタンが電源ボタンです。下のボタンはSOSボタンとホームボタンです。ホームボタンだと1回でホームに戻れそうですが一つ手前の画面になるので注意が必要です。

ストレージ:1GB RAM + 8GB 内蔵メモリ
OS:FoneOS(Android 8.1ベース)
ディスプレイ:1.6インチ AMOLEDディスプレイ
カメラ:前面2MPカメラ
サイズ:47.4 × 40 × 14.2 mm
重量:47g
防水性能:IP67
バッテリー容量:730mAh
待機時間:最大24時間
測位方式:Wi-Fi / GPS / A-GPS
無線通信:Wi-Fi / GPS

仕様:myFirst

myFirst Fone 見守り製品との比較

myFirst Fone 見守りGPS 子ども用携帯 スマートフォン
位置確認
通話 ◎ 音声・ビデオ通話可能 × 不可 ○ 音声通話可能 ○ 通話可能
チャット ○ 定型文・絵文字・音声対応 △ 一部対応 ○ 自由入力可能
ゲーム ○ なし ○ なし ○ なし × あり(課金リスク)
SNS ○ 保護者承認制(myFirst Circle) × 不可 × 不可 ○ 利用可能(トラブルリスクあり)
防犯 ○ SOSボタン △ 一部対応 △ 一部対応 △ アプリ依存
持ちやすさ ○ 腕時計型(なくしにくい) △ 小型(紛失リスクあり) △ 持ち歩き型(紛失リスクあり) △ 子どもにはやや大きい
総合評価 ○ 見守り+連絡の最適解 △ 位置確認メイン △ 通話メイン △ 多機能(管理が必要)

表:myFirst

myFirst Foneは機能を制限して使えるので安心感があります。学校に持ち込めるならmyFirst Foneを通して防犯対策をしっかりしたいです。

myFirst Fone M1の購入は公式サイトで!

画像:myFirst

myFirst Fone M1|子供用見守りGPSスマートウォッチ
14,800円(税込)

2026年4月に発売されました。公式サイトで情報を得て購入しましょう。

myFirst Fone M1|子供用見守りGPSスマートウォッチの公式サイトはこちら

カラーは2種類:スティールブルー・サクラピンク

まとめ

myFirst Fone M1は、お子さんが使うのに機能を絞って防犯に適したスマートウォッチです。操作に癖があり、初期設定に手間もかかります。しかし、それを超えると親にとってもお子さんにとっても素晴らしい端末と理解できるはずです。

普段、あまり使わない機器だといざとなった時に使えるのか?不安がありますね。myFirst Fone M1なら普段から生活に馴染むので延長に防犯機能があると思えばすごく使いやすいです。

myFirst Fone M1は、防犯だけでないので将来のSNS対策など勉強にも役立ちます。兄弟がいる人には兄弟間の防犯意識にも役立ちます。

日本は犯罪からの防犯意識だけでなく防災面でも相互通話や位置確認は役立ちます。

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