使って分かったHUAWEI WATCH GT 3 SEの凄さ!

HUAWEIから新しいスマートウォッチ HUAWEI WATCH GT 3 SE!

・健康管理が出来る
・運動管理が出来る
・電話の発信着信が出来る
・メールなどの通知
・アラームが便利
・スマホが探しやすい。

高機能で35.6gの軽さと14日間の長時間のバッテリー持ち!

HUAWEI WATCH GT 3 SE

14日間の長時間のバッテリー持ち
科学的なワークアウトプログラム
健康管理を可視化
14日間の長期間のバッテリーと35.6gの軽さが凄い!

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HUAWEI WATCH GT 3 SE届いたよ!

HUAWEI様よりHUAWEI WATCH GT 3 SEが届きました。

以前GT3PROをお借りしましたが今度はGT3SEです。こちらはカジュアルなデザインでお値段もお手頃になっています。日常的に着けられる感じです。

箱はこんな感じです。

箱の下です。

こちらのシールを剥がして蓋を開けます。

箱は真上に上げると中からHUAWEI WATCH GT 3 SEが出てきます。デザインがカッコいいです。

箱から取り出すとすごく軽いです。GT3PROに比べてかなり軽いです。

横から見た写真です。

こちらも横から見た写真です。厚さはあるけど実際に腕に嵌めると気にならないです。

HUAWEI WATCH GT 3 SEには二つのボタンがあります。上のリューズは文字盤をスクロールする時に使います。リューズを押すと起動します。文字盤が表示されている時に押すとメニューが開きます。下のボタンはワークアウト関連の時に使います。

GT3SEの便利な機能

GT3SEを起動したときの画面です。(初期の文字盤から変更しています。)

GT3SEには多くの便利な機能があります。

タイマーが凄く便利です。スマートウォッチは常時着けているのでキッチンでお料理をしている時など便利です。スマホを取り出さなくていいので時間が来たらすぐに止められるのが便利です。好きな時間を設定することも出来ます。

その他にも多くの便利な機能があります。電話の発着信が出来るのでお料理をしながらとかパソコンなど作業をしながらの通話は便利です。メールやLINEなどの通知もあるのでスマホを取り出さなくてもチェックできるので便利です。

GT3SEを使えるようにするまで

GT3SEの右上のリューズを長押しします。HUAWEIのロゴが現れます。

そのまま待つとHarmonyOSのロゴが出ます。

そのまま待つと言語の選択が現れるので日本語を選択します。

ペアリングの情報が出てきます。

ファーウェイのアプリHUAWEI Healthをダウンロードします。既にダウンロードされている場合は必要ありません。

設定でBluetoothのページを開きます。GT3SEを表示されたらタップします。

ペアリングの要求があるのでペアリングをタップします。

 

ペアリング中はこんな画面になります。

Bluetoothの設定が終わるとHUAWEI Healthのアプリを開いてウォッチをペアリングしてくださいと表示されるのでHUAWEI Healthのアプリを開きます。

HUAWEI Healthのアプリの中にあるデバイスからGT3SEを追加します。

GT3SEでペアリング成功と出たら使えるようになります。

文字盤を変えてみよう!

ファーウェイのスマートウォッチの文字盤は変更することが出来ます。

HUAWEI Healthのアプリの中にあるデバイスに文字盤があります。ここから文字盤の設定画面に入れます。

文字盤には有料と無料の文字盤があります。

ここでは無料の文字盤をインストールします。無料の文字盤から好きな文字盤を選んでインストールをタップします。タップするとGT3SEの文字盤が変更になりました。文字盤の変更はGT3SE本体からもできますがスマートフォンの方が画面が大きいので操作しやすいかも。

既にGT3SEにインストールされている文字盤は。マイ文字盤の所にあります。ウォッチ内にある文字盤をタップすると文字盤が変わります。

お気に入りの画像を文字盤にしよう!

GT3SEでは自分の好きな画像を文字盤にすることも出来ます。マイ文字盤のウォッチ内の左上にあるDIYが付いているGalleryから作成できます。

Gallery開くとプラスマークがあります。こちらをタップすると写真撮影か自分のギャラリーから画像を選びます。

国立競技場の写真を選びました。写真を選ぶとGT3SE用に画像を切り抜きます。

切り抜いて保存するとGT3SEの文字盤が自分が設定した写真の文字盤になります。

 

ウィンタースポーツにも対応!

HUAWEI WATCH GT 3 SEは多くのワークアウトに対応しています。

5ATMの防水機能に対応してるので登山やウィンタースポーツや屋外ウォーキングなどのワークアウトにピッタリです。水泳にも使えます。

ウィンタースポーツに対応

スキー
滑走ルート、心拍数、滑走回数
滑走事 滑走時間、滑走距離、最大速度、最大勾配
ワークアウト全体  滑走時間、滑走距離、最大速度、最大勾配、消費カロリー

スノーボード
滑走ルート、心拍数、滑走回数
滑走事 滑走時間、滑走距離、最大速度、最大勾配
ワークアウト全体  滑走時間、滑走距離、最大速度、最大勾配、消費カロリー

クロスカントリー
滑走ルート、心拍数、時間、距離、速度(平均速度、ペース)
高度に関するデータ(登った高さ、降りた高さ、海抜)、消費カロリー

その他、多くのワークアウトに対応しています。

【屋外】
ランニング、ウォーキング、ハイキング、クライミング、トレイルラン、サイクリング、
オープンウォーター、トライアスロン、スキー、スノーボード、クロスカントリースキー
【屋内】
ランニング、ウォーキング、サイクリング、プール、エリプティカル、ローイング、縄跳び

屋外ウォーキングを試した!

Gは多くのワークアウトがありますが移動する時に「屋外ウォーキング」をしました。

ワークアウトは記録が残っていて自分のデータをチェックできます。

ワークアウト記録で過去のワークアウトの記録が見られます。

記録は一つしかありませんがワークアウトの日付でチェックします。

記録をチェックすると歩いたルートが見られます。スタートからゴールまでのどのように歩いたか分かります。GT3SEでは歩いたルートを線でしか表示されませんがアプリなら細かいルートが表示されます。

画面を上にスワイプすると歩いた距離と時間と消費カロリーが表示されます。

距離だけでなく歩いたときの速度も表示されます。最速ペース、平均速度、平均ペースと細かく見られます。

さらに上にスワイプすると歩数、平均ケイデンス、平均歩幅が表示されます。

高度も見れます。合計上昇距離、合計下降距離、最大高度が見られます。ただ最大高度-63.8mと出ているので表示がおかしいです。

歩いている時の心拍数がチェックできます。

心拍ゾーンも見られます。

自分のページをチェックできます。

ケイデンスもチェックできます。ケイデンスは調べるとピッチとありますね。

高度も見られます。ただ数値がおかしい気が。

有酸素・無酸素もチェックできます。

回復は分かりません。次の運動できるまでの目安かな。

VO2MAXが分かります。知らなかったですが調べると最大酸素摂取量とありました。

ワークアウト記録はHuaweiヘルスケアで共有できる案内がでます。

Huaweiヘルスケアで屋外ウォーキングの記録をチェックする!

屋外ウォーキングのルートを地図でチェックできます。

ルートは航空写真でも見られます。ただ良く見るとまっすぐ歩いていたのですが途中から反対側の歩道を歩いていることになっていたり少しずれていることも。

ペースでは1kmあたりのペースをチェックできます。

チャートでは歩いたときの状態をチェックできます。

心拍数がチェックできます。

ペースもチェックできます。

ケイデンスをチェックできます。

海抜もチェックできます。でも数値がおかしい。

詳細ではいろんなデータが見られます。

詳細を下にスライドするとパフォーマンスもチェックできます。

AIランニングコーチ機能がすごい!

AIランニングコーチって何?って思いました。自分に合ったランニングプランをAIで作成してくれます。自分の情報を入力すると正しいランニングを教えてくれます。

運動機能だけでなく健康管理も充実!

HUAWEI WATCH GT 3 SEは運動の記録だけでなく健康管理の機能も充実しています。

血中酸素レベル測定
ストレスモニタリング
心拍数モニタリング
睡眠モニタリング

睡眠モニタリングでは深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、覚醒、昼寝を記録してくれます。

HUAWEI ヘルスケアアプリで寝言やいびきを録音することができるので自分がどのように寝ているかチェックできます。

血中酸素の画面です。

睡眠をチェックできる画面です。

心拍数の画面です。

ストレスをチェックできます。

ヘルスケアコミュニティで自分の情報を家族や友達と共有

家族や友達のファーウェイアカウントを追加すれば情報を同期して共有することが出来ます。共有する情報は自分で選択できます。

その為、離れた家族の健康状態をチェックできるので安心できます。

HUAWEI ヘルスケアアプリのヘルスケアの下にあるヘルスケアコミュニティに一緒に健康目標を達成から入ります。

 

共有することのできるデータは運動、ライフスタイル、バイタルを共有できます。共有する情報を選択することも出来るので教えたくない情報などはチェックを外すといいです。

HUAWEI Wearablesの情報はこちら

HUAWEI WATCH GT 3 SEを使っての感想

以前GT3PROを使いましたがそれに比べると軽いので1日中腕に嵌めていても気にならないです。ただ防水なので熱いお風呂での利用は控えたほうがいいかも。

一番便利なのは通知機能です。お家の中ではスマホを持ち歩かない方も多いと思います。そんな時、手元で電話を受けたり発信をしたりSMSやLINEの確認が出来るのはすごく便利です。

料理中にスマホでタイマーをセットした時、ポケットにスマホを入れたらタイマーが止まったこともありました。タイマーは時間が来たら振動で教えてくれるのは便利です。

普段、運動をあまり気にしない私でもHUAWEI WATCH GT 3 SEを使うことによって毎日表示される歩数は気になります。潮汐の表示もあるので釣りをする方や船舶に乗られる方にも便利です。

自分の健康管理や運動管理がHUAWEI WATCH GT 3 SEを使うことによってできるのは嬉しいです。

14に間のロングバッテリーなので毎日充電する必要がありません。いろんな機能を設定しているとバッテリーは短くなりますがそれでもかなりの日数が利用できるのでお風呂に入る時や充電が無くなってると気づいて短時間で充電してもかなりの時間使えるのは嬉しいです。

HUAWEI WATCH GT 3 Proを使った時の記事

HUAWEI WATCH GT 3 SEは2022年11月18日(金)発売

カラーは2種類 グラファイトブラック/ワイルドネスグリーン

価格27,280 円(税込)

予約購入で2,500円お得!

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HUAWEI WATCH GT 3 SEのスペック

サイズ 約46.4(H)x約46.4(W)x約11.0(D)mm
重量 約35.6 g(ベルトを含まず)
ディスプレイ 1.43インチAMOLED
466×466ピクセル
タッチスクリーン
測位方式 GPS/QZSS(みちびき)/GLONASS/Galileo/BeiDou
防水 5ATM※
センサー 加速度センサー / ジャイロセンサー / 光学式心拍センサー / 磁気センサー / 装着検知センサー
通信規格 Bluetooth® 5.2 BLE/BR/EDR
バッテリー持続時間 通常使用:約14日間※2
ヘビーユース:約 7日間※2
充電方式 ワイヤレス充電
Bluetooth通話 ○(マイク・スピーカー付き)
スマートフォン音楽再生操作
スマートフォン音楽保存、転送
ワークアウト ●18種類のワークアウトモード
屋外:ランニング、ウォーキング、ハイキング、クライミング、トレイルラン、サイクリング、オープンウォー
ター、トライアスロン、スキー、スノーボード、クロスカントリースキー
屋内:ランニング、ウォーキング、サイクリング、プール、エリプティカル、ローイング、縄跳び
●6種類のワークアウトを自動識別
●85種類のカスタムワークアウトモード
●13種類のランニングコース
●HUAWEI TruSportTM(ランニング能力指数、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量
など)
ヘルスケア 活動量データ(歩数/消費カロリー/距離)
24時間血中酸素モニタリング
※4
24時間心拍数モニタリングHUAWEI TruSeen™5.0+(リアルタイム心拍/心拍数上限と下限の警
告/水泳時心拍計測)※4
睡眠モニタリングHUAWEI TruSleep™
ストレスモニタリングHUAWEI TruRelax™
活動促進通知
呼吸エクササイズ
スマートアシスタント スマート通知 (着信 / メッセージ / メール / カレンダー / SNSアプリ)
スマートフォン探索 / アラーム設定 / 懐中電灯 / 天気情報 / 気圧計 / コンパス / リモートシャッター
※5
対応OS AndroidTM 6.0+ / iOSTM 9.0+
付属品 無線充電クレードル付きUSB充電ケーブル /クイックスタートガイド / 保証とアフターサービスのご案内
※1:本製品にはISO規格22810:2010に基づく50メートルの耐水性能があることを意味します。温水での使用は推奨しておりません。
※2:約14日間は毎週30分間のBluetooth通話、毎週30分間の音楽再生、心拍数モニタリングの有効化、HUAWEI TruSleepTMのスリープの有効化、毎週90分間のワークアウト
(GPSの有効化)、メッセージ通知の有効化 (1日平均50メッセージ、6 コール、および3 アラーム) 画面を1日に200回点灯した場合のファーウェイラボのテスト結果を参考にしています。
約7日間は、毎週30分間のBluetooth通話、毎週30分間の音楽再生、心拍数モニタリングの有効化、HUAWEI TruSleepTMのスリープの有効化、ストレスモニタリングの有効化、毎
週180分間のワークアウト(GPSの有効化)、メッセージ通知の有効化 (1日平均50メッセージ、6 コール、および3 アラーム) 、1日30分スクリーンONをした場合のファーウェイラボのテスト
結果を参考にしています。
※3:スマートフォン音楽保存、転送操作はAndroid™スマートフォン/EMUI 10.1以降のみ。
※4:24時間モニタリングとは、一定期間毎の計測値を定期的に表示することを意味しています。
※5:iOSTM 9.0以降 EMUI 10.1以降のみ。

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